まもなく募集開始!


食べられる森・フォレストガーデン で学ぶ『パーマカルチャー』12ヵ月

–2022年3月スタート・実践コース–

自然、生きもの、そして人が豊かになりつづけられる暮らしをデザインする『パーマカルチャー』を実践的に学ぶコースが始まります!

最近、「サステナブル」という言葉とともに「パーマカルチャー」という言葉をよく聞くようになった方もいるかもしれません。その一方で、いまいちよくわからないという声も同時に聞くことが多くなってきました。

パーマカルチャーに興味はあるけど、全体像を理解するのが難しい。興味はあるけれど、実際に暮らしにどうやって取り入れていいかわからない。そんな経験をした人はいませんか?

わたしたちは、パーマカルチャーを12ヶ月かけて丁寧に紐解きながら、毎月様々なテーマでパーマカルチャーを味わい、暮らしの中で日常化していくための実践コースを立ち上げました。 


 

このコースでは、浜松にある 食べられる森『フォレストガーデン』で、「まずやってみる!」ことを通して、パーマカルチャー やフォレストガーデンを実践的に楽しみ、学びながら、今皆さんが暮らしている場所でパーマカルチャーを日常化していくことを目的としています。

パーマカルチャーがまったくの初心者の方にも対応した多様な手法を暮らしに取り入れられるプログラムのため、はじめての方も安心してご参加ください!もちろんすでにパーマカルチャーを知っている方も大歓迎です!
わたしたちと一緒に12ヶ月、パーマカルチャーの実践を楽しみませんか?

■こんな方におすすめ

 
①フォレストガーデンを学びたい、パーマカルチャーを実践したい人
②もっと植物と親しくなりたい、暮らしに植物を取り入れたい人
③自然の振る舞いを読み解く感性を身に付けたい、自然との関係性を深めてみたい人。
④気軽にお家でできるパーマカルチャーを知りたい人
⑤ライフスタイルだけでなく自分の仕事にパーマカルチャーやフォレストガーデンの考え方を応用したい人
⑥都市・郊外型のパーマカルチャーを学ぶことによって、田舎と都市の両方の暮らしの要素と可能性に触れてみたい人
⑦持続可能性ーサステナビリティ、再生性ーリジェネラティブ、循環性ーサーキュラーについて実践的に学んでみたい人
⑧自分自身でのパーマカルチャーの実践を刺激しあえる仲間と出会いたい人

⑨パーマカルチャーが全く初心者だけど、一歩踏み出してパーマカルチャーに触れて見たい方

*本講座ではパーマカルチャーデザイナーの資格は取得できません
資格取得を希望の方は、日本や世界各地で展開されているPCDC(パーマカルチャーデザインコース)にご参加ください

[参考] 日本国内でPCDCを行なっている場所
パーマカルチャーセンタージャパン https://pccj.jp/
PAWA/Permaculture Design Course http://permaculturedesigncourse.strikingly.com/

■期間

2022年 3月12日~2023年 2月12日 全12回

(基本的には第2土日 両日とも10:00~16:00)

 

1回目 3/12,13

2回目 4/9,10

3回目 5/7,8

4回目 6/11,12

5回目 7/9,10

6回目 8/13,14

7回目 9/10,11

8回目 10/8,9

9回目 11/12,13

10回目 12/10,11

11回目 1/7,8

12回目 2/11,12

※コース内容については、後述をご覧ください。

■会場

富塚フォレストガーデン (静岡県浜松市中区 詳しい住所は申し込み後にお送りします)

■定員

10名 ほど (定員になり次第締め切り)

 

 ■ご参加について

・基本的に全日程参加をお願いいたします。

・このコースは宿泊は含まれておりません。宿泊をご希望の方は、ご自身で手配をお願いします。ご希望の方は、浜松で宿泊できるゲストハウス(3000円〜)もご紹介できますのでお知らせください。もちろん通いでの参加も大歓迎です。

・コースでは、暮らしの中でパーマカルチャーを具体的に実践するプログラムが提供されますので、日々の日常の中で、楽しみながら実践時間をつくっていただくことをおすすめします。

・コースの実施はフォレストガーデンで行いますが、日々のパーマカルチャーの実践練習のため、zoomやslackを利用してコース参加者との交流を予定しています。
事前にzoomやslackの利用方法について把握しておくことをおすすめします。
zoomについて https://explore.zoom.us/ja/products/meetings/
slackについて https://slack.com/intl/ja-jp/

■参加費

125,000円(税込) 
 

※参加費には、講座費、資料代、2日目の昼食費、が含まれています。1日目の昼食は各自ご持参ください。

※早期申し込み価格 120,000円(税込/2月15日までにお申込みください)

※ローカル価格   110,000円 (税込)
(浜松を中心としたパーマカルチャーコミュニティを活性化するため、浜松市に在住の方に特別価格を設けています。)

※資金的な理由で参加に難しさを感じている方には、お席に限りがありますが、分割でのお支払いや一部ワークトレード。またはその他の参加するための手段のご相談なども承ります。
ご希望の方はメール theartof.forestgarden@gmail.com までご相談ください。

・支払い規約:
コース開始2週間前(2/26)までに全額の入金をお願いします。 

■講師

○大村 淳

パーマカルチャーデザイナー、ヨガ・インストラクター
1981年 静岡県浜松市生まれ。静岡県浜松市在住。

静岡県立大学 非常勤講師/未来づくりフェロー、菊川西中学校 ESD教育特別講師。佐鳴台小学校 ESD教育特別講師。

元体操選手。スポーツインストラクターとして健康に携わる仕事をしていたが、2002年にユーラシア大陸横断のバックパッカーの旅にでる。厳しくも豊かな自然で暮らす様々な先住民族と出会う、その中でインドでヨガと出会い、帰国後ヨガ・インストラクターと自然と寄り添うライフスタイルの提案活動を開始。2010年にパーマカルチャーセンタージャパンで、実習&デザインコースを卒業後、自分たちが暮らしている町をパーマカルチャーの手法を通してリ・デザインしていく活動「トランジションタウン」を浜松で呼びかける。PermacultureDesignLab.では、パーマカルチャーの紹介活動やコミュニティづくりのワークショップを中心にデザイン、施行にも携わっている。日々の日常は浜松の都市郊外でサブ・アーバンパーマカルチャーをテーマに、フォレストガーデンを地域コミュニティと関わりながら、自然生態系・人間生態系の双方が豊かになる暮らしを実践中。有用植物オタクで、人と生き物が深くつながりあうきっかけとして暮らしにつながる植物の紹介も行っている。

Jun's interview

 

○川村 若菜

パーマカルチャーデザイナー、イラストレーター
1984年 兵庫県生まれ。静岡県浜松市在住。

大学卒業後、神戸で看護師として働き出すも、アメリカの音楽&アートに魅了され、2008年、アメリカ西海岸に単身飛び出す。渡米後、気づけば植物のトリコになり、造園学科でデザインを学び始める。植物学&デザインを学んでいる中、パーマカルチャーと出会う。2011年、サンフランシスコにあるUrban Permaculture Instituteに通い、都会を中心としたアーバンパーマカルチャーを学ぶ。2016年日本に帰国後、「Permaculture Design Lab.」の一味となり、ランドスケープデザイナーとして活動しながら、イラストレーターとしても仕事を始める。2018年に仲間とともに「みんなのちきゅうカタログ」を出版、イラストを担当する。現在、浜松市の市街地にあるフォレストガーデンや公共の場でのパーマカルチャープロジェクトに携わりながら、自宅でできるパーマカルチャーの実践&日々を描いている。

Wakana's H

 

 

○井口 由美子

 

サブアーバンパーマカルチャー主婦

1965年 大阪府生まれ 静岡県浜松市在住

 

元銀行員。大阪生まれ大阪育ち。結婚と同時に浜松に。2012年子育てが一段落してまずは身体のケアをしたいと思いヨガを始める。その時のヨガインストラクターの大村淳との出会いからトランジション浜松に参加。その中で初めてガーデンを通して自然に触れる。自然農の畑作りから食べられる森のフォレストガーデン作りまで、お手伝いから自分事へと活動を進化させながらPermaculture DesignLab.のメンバーからパーマカルチャーを学ぶ。主婦という立場を生かし、自分の家の庭だけでなく、暮らしている地域にもフォレストガーデンを作りパーマカルチャーの良さを伝えていくことを実践中。

 

 

○三木 友美子

 

フリーランス

1983年生まれ 藤枝市生まれ 藤枝市在住

Fûwa(只今開業準備中)、NPO法人しずおかオーガニックウェブ(SOW)副代表理事、有機の郷・藤枝~Organic City Fujieda~事務局、れんげじオーガニックマーケット事務局スタッフ。

自然と人の共生を人生のテーマに日々奮闘している時にパーマカルチャーに出会い、大村淳パーマカルチャーのコースに参加。その後もフォレストガーデンに通っている。

幼い時から自然に興味があり、気象学・自然科学の分野を学ぶ。サンゴ礁保全活動に携わる中で、私達の日常生活が変化しない限り環境改善はないと気づき、まずは自分の日常生活からと南アルプスの麓、静岡市井川にて山暮らしを始める。

その後、山里の価値を街の人に伝えるため拠点を藤枝に。現在は、オーガニック給食を軸に。志太地区や県内でオーガニック推進活動や。オルタナティブな教育を推進する活動に参加している。川根本町でパーマカルチャーを取り入れた森づくり、コミュニティーガーデンプロジェクトに携わりながら、在来作物を活用した商品開発に挑戦中。環境・教育・経済・社会がパーマカルチャーで繋がったらより豊かで明るい未来が訪れると考え、仲間を増やしてパーマカルチャーを楽しみたいと思っています!

■カリキュラム[全12回]

本コースのカリキュラムでは、パーマカルチャーの3つのコンセプト
 

1.Earth Care (地球を大切にする)

2.People Care (人を大切にすること)

3.Fair Shere (豊かさを分かち合うこと)
 

に基づきながら12個のデザインのための道具に焦点を当てて、年間のカリキュラムを行います。

印刷カレンダー2022.jpg

コースで扱うこと、または扱う可能性のあるもの

 

①フォレストガーデン (有用植物について、植え方、仕立て方、剪定など)

②様々な発酵技術とその応用について

③簡易的な自然建築や自然土木、または家庭に応用できる適正技術・道具作り

④コミュニティ経済と、そのシステムづくり

⑤コミュニティづくりと、その文化・システムづくり

⑥様々な自然パターンの読み解きとその応用技術